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夏みかんぽん酢(1本)
¥800($5.06)
和歌山県産の夏みかんを搾った果汁を贅沢に使った、すっきりと爽やかなノンオイルぽん酢です。 夏みかん特有の軽やかな酸味と、ほのかに広がる柑橘の香りが、素材のおいしさをきりっと引き立てます。鍋や湯豆腐のつけだれはもちろん、餃子・から揚げ・焼き魚・蒸し鶏にかけるだけで食卓がぱっと明るくなります。油を使っていないからあっさり食べられて、毎日の料理に自然に寄り添ってくれる一本です。
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夏みかんぽん酢(3本セット)
¥2,400($15.18)
【甘夏が、しょうゆより多い。果汁が半分以上】 和歌山・由良の畑で、木の上で熟れるまで待った甘夏です。 採って搾って、湯浅・角長の醤油と合わせました。 原材料は4つ。 そのまま食べられる柑橘だから、これだけ入れられます。 【商品詳細・基本情報】 ・内容量:200g(瓶) ・原材料:甘夏みかん(和歌山県産)、醤油、りんご酢、昆布だし ・保存方法:直射日光を避けて常温。開封後は冷蔵庫へ ・賞味期限:瓶の下部に記載 ・アレルギー表示:醤油由来の小麦・大豆を含みます 湯豆腐、水炊き、しゃぶしゃぶなどの鍋物はもちろん、焼き魚、餃子、から揚げ、蒸し野菜、冷奴、刺身、そうめんにも合います。 醤油と甘夏の両方が入っているので、酢醤油を作る手間がいりません。 甘夏はそのまま食べられる柑橘のため酸が立ち上がってこず、すっぱいものが苦手な方の口にも入ります。 鍋の卓にたれを二種類出さずに、大人も子どもも同じ一本でお楽しみいただけます。 なお、甘夏の収穫は年に一度の春だけです。作れる本数はその年に採れた甘夏の量で決まるため、時期によっては売り切れる場合があります。 【素材のこだわり】 原材料は「甘夏みかん/醤油/りんご酢/昆布だし」の4つです。 原材料表示は、量の多い順に書く決まりになっています。 市販のぽん酢の多くは「しょうゆ」や「果糖ぶどう糖液糖」「醸造酢」が先に来て、柑橘の果汁は3番目、4番目に出てきます。 ぽん酢によく使われる「ゆず・すだち・かぼす」は「香酸柑橘」と呼ばれ、酸味が強く生食に向かないため少量で香りづけし、量は醤油や酢や糖で作ります。 甘夏は香酸柑橘ではなく、そのまま剥いて食べる柑橘です。だからこそ、果汁をいちばん多く入れられます。 二番目の醤油は、日本の醤油発祥の地とされる和歌山県湯浅町で、天保12年(1841年)創業の「角長」の手づくり醤油を使用しています。 木桶を使い、蔵の天井や梁についた酵母がそのまま味をつくります。2022年12月には醤油蔵など11棟が国の重要文化財に指定されました。 残りの2つは、甘夏の酸に厚みを出す「りんご酢」と、醤油の塩気を丸くする「昆布だし」です。4つの素材だけで、鍋のたれとしてしっかり成立する形に仕上げています。 【製法ストーリー:畑にあるものから始まりました】 はじめから「甘夏でぽん酢を作ろう」と考えたわけではありません。私たちの畑にある甘夏を、一年中使える形にできないかというところから始まりました。 試してみると、甘夏だけで作ったほうが果汁をずっと多く入れられ、水や糖で薄める必要がなくなりました。畑の都合から始まったことが、そのまま配合の答えになりました。 ・油は入っていません(ノンオイル) 食用油脂を使っていないため、脂質は100gあたり0.06g(表示値)です。鍋のあとの器に油が残らず、小皿に出して置いておいても分離しません。 ・栄養成分(100gあたり表示推定値) エネルギー 29.3kcal、食塩相当量 0.8g。醤油が入った調味料としては低い数字です。 加工場には、廃校になった旧比井小学校の理科室を活用しています。自社農園で一番いい状態の甘夏を収穫し、一本ずつ丁寧に瓶詰めしています。 【ゆずのぽん酢と、どちらを選ぶか】 ぽん酢を買って「酸が強くて子どもが食べなかった」「鍋のたれを結局もう一種類出すことになった」ということはありませんでしたか。この一本は、そこを解こうとして作ったものです。 正直に書きます。鼻に抜ける鋭い香りでは、ゆずのぽん酢にかないません。 鋭い香りが立ちのぼるほうが好きなら、ゆずのぽん酢が向いています。 そのかわり、こちらは果汁の量で作っています。酸を立てずに柑橘の味そのものを乗せたいなら、この甘夏ぽん酢です。 【日常の食卓を彩る、おすすめの使い方】 煮込むと甘夏の香りが飛ぶので、火を止めて仕上げに回しかけると香りが残ります。 ── 鍋 ── ・湯豆腐、水炊き:そのまま小皿に。薬味はねぎと大根おろしで足ります。 ・しゃぶしゃぶ:豚でも鶏でも。酸が立たないので、最後まで同じたれで食べられます。 ── 普段のおかず・食卓 ── ・焼き魚:焼き上がったあと、上から一振り。塩焼きにも干物にも合います。 ・餃子、から揚げ:酢醤油の代わりに、これだけで決まります。ラー油を足しても良いです。 ・蒸し野菜:キャベツ、ブロッコリー、かぼちゃ。蒸してかけるだけ。 ・冷奴、刺身:白身魚(鯛、ヒラメ、タコなど)に合います。 ・大根おろしと合わせて:おろしに直接かけて、ハンバーグや焼いた肉に添えると和風ソースになります。 ・そうめん:めんつゆに大さじ1混ぜると爽やかに引き締まります。 ── 少し意外な使い方 ── ・炒め物の仕上げ:火を止めてから回しかけると、豚こまと野菜が和風になります。 ・カルパッチョ:オリーブオイルを同量ほど混ぜて白身魚に。 ・鶏むね肉の下味:そぎ切りにして揉み込み、冷蔵庫へ。翌日は焼くだけで一品できます。 ・卵かけごはん:醤油の代わりに少し。柑橘の香りが立ちます。 ・炭酸で割る:油が入っていないので分離しません。醤油が入っているので、柑橘ジュースとは別の味わいが楽しめます。 【よくある質問(FAQ)】 ── 味 ── Q. 酸っぱいですか? A. 市販のぽん酢ほど酸は立ちません。甘夏はそのまま食べられる柑橘なので、果汁の味が先に来ます。 Q. ゆずのぽん酢と何が違いますか? A. 香りの立ち方と、果汁の量です。ゆずは酸が強くて生では食べられないので、どのぽん酢も香りづけに少量しか入れられません。かわりに、あの鋭い香りが出ます。甘夏はそのまま食べられるので、果汁を一番多く入れられます。かわりに、鋭さでは及びません。鋭い香りで選ぶならゆず、果汁の量で選ぶならこちらです。 Q. 子どもでも食べられますか? A. 酸が立たないので、市販のぽん酢よりは口に入りやすいと思います。お子さんの好みにもよります。 Q. 甘いですか? A. 砂糖は使っていません。甘夏の果汁ぶんの甘みだけです。 Q. 「夏みかん」と「甘夏」は違うのですか? A. 違います。甘夏は夏みかんの枝変わりとして昭和10年頃に大分県で見つかった品種で、正式名称は川野夏橙です。夏みかんより酸が穏やかなので「甘夏」と呼ばれます。この商品に使っているのは甘夏です。 Q. 酢締めに使えますか? A. 締める用途には、米酢のほうが向いています。こちらは酸が穏やかなので、かける・和えるほうでお使いください。 ── 原材料・安全性 ── Q. 原材料は何ですか? A. 甘夏みかん(和歌山県産)、醤油、りんご酢、昆布だしの4つです。 Q. アレルギー物質は含まれますか? A. 醤油由来の小麦・大豆を含みます。詳細は商品ラベルの表示をご確認ください。 Q. 添加物は使っていますか? A. 着色料・保存料・増粘剤・酸味料・香料・調味料(アミノ酸等)は使用していません。 Q. 醤油はどこのものですか? A. 和歌山県湯浅町の角長の醤油です。天保12年創業、湯浅で唯一の手づくり醤油の蔵です。 Q. 甘夏はどこのものですか? A. 和歌山県由良町の自社農園です。木の上で熟れるまで待って、採ったその日に搾っています。 Q. 昆布だしとりんご酢は和歌山産ですか? A. 違います。昆布は和歌山では採れません。りんご酢も県外のものです。和歌山のものは、甘夏と醤油の2つです。 ── 塩分・栄養 ── Q. 塩分はどのくらいですか? A. ラベル表示では100gあたりの食塩相当量が0.8g(推定値)です。 Q. カロリーは? A. 100gあたり29.3kcal(推定値)です。 Q. ノンオイルですか? A. 食用油脂は使っていません。脂質は100gあたり0.06g(表示値)です。 ── 使い方 ── Q. 鍋以外に使えますか? A. 焼き魚、餃子、から揚げ、蒸し野菜、冷奴、刺身、そうめん、炒め物の仕上げなどに使えます。 Q. 加熱してもいいですか? A. 仕上げに回しかける使い方はできます。煮込むと甘夏の香りが飛ぶので、火を止めてからがおすすめです。 Q. 炭酸で割れますか? A. 割れます。油が入っていないので分離しません。醤油が入っているので、柑橘ジュースとは別のものになります。 Q. 一本でどのくらい使えますか? A. 200gです。週2回の鍋で、およそひと月が目安です。 Q. 八朔ドレッシングとどう違いますか? A. 役割が違います。八朔ドレッシングは油ゼロで果肉が入っていて、サラダにかけるほか、炭酸やお酒で割って飲む方がいます。こちらは醤油と昆布だしが入った、料理にかける側の一本です。冷蔵庫に両方あると、和と洋で使い分けられます。 ── 保存・配送 ── Q. 保存方法は? A. 未開封は直射日光を避けて常温、開封後は冷蔵庫です。 Q. 賞味期限は? A. 瓶の下部に記載しています。 Q. 冷蔵便ですか? A. 常温便でのお届けです。 Q. 贈り物にできますか? A. できます。ドレッシング3種のセットもあります。 Q. どこで作っていますか? A. 栽培は和歌山県由良町の自社農園、加工は日高町の旧比井小学校を活用した自社工場です。
和歌山フルーツひとさじ工房|farm&lab
ファームアンドラボでは、和歌山の旬のフルーツやハーブを育て、ジャムやジュース・ドレッシングなどを作って販売しています。商品を作る時に大切にしていることは、フルーツ・ハーブを“一番おいしい状態”で食卓にお届けすること。
一般の流通では届けられない完熟のタイミングや、追熟によって香りが頂点に達した瞬間を見極めて加工を行うことで、濃厚な味わいをそのまま瓶に閉じ込めています。また、素材の食感も楽しんでいただきたいから、敢えて手作業の行程は多め。
これからも旬の味をみなさまにお届けできるよう、一つ一つ想いを込めて丁寧に作り続けます。
【農園住所】
〒649-1133
和歌山県日高郡由良町三尾川360
【比井工場】
〒649-1234
和歌山県日高郡日高町比井938
(旧比井小学校内)
